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2017.01.19

デーモン閣下のソロアルバムで芥川賞作家、羽田圭介が作詞家デビュー!

デーモン閣下が、5年振りにソロアルバムをリリースする。本作には、芥川賞作家の羽田圭介、長嶋 有、「テラフォーマーズ」原作の貴家 悠が参加している。

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デーモン閣下率いる聖飢魔Ⅱは、魔暦17年 (2015年)に地球デビュー30周年を記念し再集結。大黒ミサツアー、武道館2DAYSの公演を大盛況のうちに行い、魔界に帰還した。

そして、魔暦19年 (2017年)3月15日(水)、デーモン閣下が5年振りのソロアルバム『EXISTENCE』をリリースする。

本作は、閣下の魅力を十分に発揮するHM/HR基調でありつつも、これまでの作品の中では最もメロディアスな仕上がり。

そして、このアルバムには、閣下の書下ろし楽曲に加え、芥川賞作家の羽田圭介、同じく芥川賞作家の長嶋 有、「テラフォーマーズ」原作者である貴家 悠という、聖飢魔Ⅱと縁の深いクリエーターが詞を提供、作詞家デビューを飾った。

デーモン閣下によると、羽田とは、一昨年の聖飢魔Ⅱが期間限定再集結する前後の頃に、羽田が芥川賞受賞の連絡を待っている時に閣下の顔をしてカラオケをしていたという事がきっかけで交流が始まった。今回アルバムを作る際の新しい試みとして、歌詞を別の人に書いてもらうという発想が湧いたが、その時に出て来た候補者の1人が羽田である。「羽田圭介氏の他には、同じく芥川賞作家の長嶋 有氏、アニメ『テラフォーマーズ』原作者の貴家 悠氏という3人にお願いした。同じ時期に同じように歌詞を依頼したが、送られてきた歌詞にはそれぞれの個性を感じた。羽田氏の歌詞は全部1行ごとに文字数が書いてあって、一生懸命文字数を合わせて考えてくれているのがわかった。真面目だな!この人は!という感想を持った」そうだ。また、羽田作詞の「Stolen Face」に点数を付けると何点?という問いには「666点(700点満点で)」という悪魔の数字を用いて採点した。また、「羽田君がカラオケで歌えるように作った」というコメントを残しており、その言葉に羽田も「講演会で歌ってもいいですか?」と喜びを表した。

羽田圭介は「レコーディングを見るのは初めてで、しかも、大ファンである閣下のレコーディングを目の当たりにし、あまりにも現実離れしている光景で、自分が歌詞を書いたのが信じられない」と感想を述べた。さらに「依頼を受けた時、えーどうしよう!という感じです。光栄であると同時に自分が関与するという事はとんでもない事だ、と断る選択はなのですが、変なものを差し出す訳にもいかないし、小説が忙しいのにどうしよう、という感じでした。小説以上にちゃんとした作詞をしないとまずいと思い、1ヵ月大変でした」とのコメントを残した。



■リリース情報
デーモン閣下『EXISTENCE』
3月15日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)/BVCL-785/786/3,800円(税別)
通常盤(CD)/BVCL-787/3,000円円(税別)
アリオラ ジャパン





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