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2016.10.03

さかいゆうが美空ひばり、スティービー・ワンダーをカバー&新曲「再燃SHOW」リリースを発表

さかいゆうのカバーライブ「RESPECT Vol.2」のファイナル公演が、丸の内のCOTTON CLUBで行われ、美空ひばり、スティービー・ワンダーのカバーを披露した。

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9月30日(金)、10月1日(土)に丸の内のCOTTON CLUBで行われたさかいゆうのカバーライブ「RESPECT Vol.2」のファイナル公演。昨年のVol.1では山下達郎とダニー・ハサウェイを、Vol.2となった今年は、美空ひばり、スティービー・ワンダーのカバーを披露した。

開演時間ぴったりに、さかいがバンドメンバーとともにがステージに登場。ギターに柴山哲郎、ドラムに岡野“Tiger”諭、そしてベースに日野”JINO”賢二という布陣で、スティービー・ワンダー「Superstition」のカバーでスタート。うねるグルーヴと、さかいの伸びやかな歌声が、今夜のライブが特別なものになる事を予感させた。つづいての「真赤な太陽」は、さかいのR&Bアレンジと歌うようなJINOのベースが、強烈なインパクトを残した。

「僕は子供の時、演歌と歌謡曲ばかり聴いていて、美空ひばりさんのアルバムを毎日ヘビロテしていました。ミュージシャンを志すようになってからは、スティービー・ワンダーに影響を受けました。美空さんとスティービーは共に、“こぶしの利いたソウルミュージック”だと思っています」と、自身の音楽ルーツを語り、カバーライブを開催できる喜びを表現した。そして、スペシャルゲストとして、シンガーの大和田慧を呼び込み、デュエットで「Isn’t She Lovely?」、「お祭りマンボ」のを披露。さかいのヴォーカルは、演歌・歌謡曲、そして美空ひばりへの強いリスペクトを感じさせる歌声であった。

「好きすぎて、気軽に歌えない曲」と紹介しつつ美空ひばりの「川の流れのように」を、ギターの柴山と二人だけでのシンプルなサウンドで、静かに、伸びやかに歌いあげた。稀代の名曲たちに、純粋なリスペクトを持って正面から挑むさかいゆうの姿こそ、このカバーライブの一番の見どころだったかもしれない。

ライブ終盤のMCでは、「11月16日(水)に、ニューシングル〈再燃SHOW〉を発売します!」と発表。「再燃SHOW」は、11月18日(金)公開の映画『幸福のアリバイ~Picture~』の主題歌であり、4つ打ちのリズムに、疾走感溢れるメロディーを乗せた、さかいゆう新境地ともいえるナンバー。カップリングは、NHKプレミアムドラマ「受験のシンデレラ」主題歌「But It’s OK !」なども収録されるとのこと。



さかいゆう
さかいゆう「再燃SHOW」
11月16日(水)発売
初回生産限定盤(CD+CD)/AUCL-214/5/1,852円(税別)
通常盤(CD)/AUCL-216/1,203円(税別)
アリオラジャパン




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