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2016.08.10

AimerがSalyu Live 2016 Sonorous Waves大阪公演に出演!

最新作「insane dream/us」では、ONE OK ROCKのボーカリスト“Taka”、凛として時雨のボーカリスト&ギタリストの“TK”が、それぞれ楽曲提供・プロデュースを担当したことでも話題となっているAimerがSalyuのライブに出演。

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Aimerは来週8月17日には、RADWIMPSのボーカリスト&ギタリストの“野田洋次郎”が楽曲提供・プロデュースを担当した新作「蝶々結び」のリリースを控えており、岩井俊二監督によるMUSIC VIDEOがYOUTUBEで250万再生を記録したほか、8月8日よりiTunesなどの人気音楽配信サイトで先行配信がスタートした表題曲「蝶々結び」はiTunes総合チャートで2位を記録するなど、さらなる注目を集めている。

そんなAimerが、8月8日に大阪BIGCATにて開催された、アーティストSalyuによる対バンイベント“Salyu Live 2016 Sonorous Waves”に出演を果たした。

平日にもかかわらず満員御礼となったこの日、オープニングアクトのHARUHIに続いて出演したAimerは、デビューシングルのカップリング曲で、ファンの間でも人気の高い楽曲「悲しみはオーロラに」でライブをスタート。鍵盤、バイオリンという編成で披露した、菅野よう子楽曲提供&プロデュースによる「誰か、海を。」では、その圧倒的な世界感で会場を包み込んだ。ラストは前述の新曲「蝶々結び」を披露し、全6曲をパフォーマンスした。

イベントの最後をSalyuが締めくるとともに、鳴りやまない拍手にこたえてSalyuはステージに再登場。アンコールで「to U」を披露すると、途中Aimerを呼び込んで、まさかのSalyu&Aimerによる夢のコラボレーションがスタートした。

互いに好きな楽曲を選曲したという今回のコラボレーション。Salyuの「to U」に続いてAimerの楽曲「星の消えた夜に」をふたりでパフォーマンス。最後はAimerが3rd albumでもカバーした「MOON RIVER」で締めくくられた。奇跡の歌声といっても過言ではないふたりによる夢のコラボレーションにオーディエンスは酔いしれながら、イベントは無事幕を閉じた。

なお“Salyu Live 2016 Sonorous Waves”はこの後8月29日(月)に恵比寿LIQUIDROOMにて片平里菜を迎えた東京公演が実施される。

■リリース情報
Aimer「蝶々結び」
【初回生産限定盤】8月17日(水)発売/SECL-1967~1968/1,500円(税別)/SMEレコーズ
【通常盤】8月17日(水)発売/SECL-1969/1,250円(税別)/SMEレコーズ





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