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2019.09.11

茅野誉之がディレクションする「J.C.M」――日本製の良さを打ち出し、日本から世界に発信。

素材感、カッティング、ディテールに配慮したミニマルスタイルを提案するブランド、「J.C.M(ジェイシーエム)」。3シーズン目となる20年春夏コレクションの一部ご紹介。

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アーバンリラクシングウェアをコンセプトにした「J.C.M(ジェイシーエム)」は、茅野誉之をディレクターに起用した。カットソーを茅野らしい素材感、カッティング、ディテールに配慮したミニマルなデザインで表現することで、リラックス感の中に洗練された印象をプラスした今の時代のデイリースタイルを提案している。

ブランド名の「J.C.M」は「ジャパン・クラフト・メイド」を略したもの。日本製の良さを打ち出し、日本から世界に発信することを目指して名付けられた。世界のラグジュアリーブランドや東京のデザイナーブランドなども手がける東京産地のカットソー・メーカーの技術力を駆使したカットソー素材を中心に、ニットをプラスしたアイテムに東京らしいモード感を加えていることが特徴だ。

2019年春夏のデビューコレクションから3シーズン目となる20年春夏は、白、黒、ベージュにブルーなどを加えた色使いや素材にこだわり、更にクールになったコレクションを提案。レイヤード風のカットソーワンピースやAラインのフーディーなどもポイントになっている。カジュアルを中心とした売り場だけでなく、ラグジュアリー系のショップとのビジネスも増えているという。

アジアやヨーロッパなどへの発信に向けて、今後の展開も注目されそうだ。

 



取材・文/樋口真一

樋口真一(ひぐち しんいち)
ファッションジャーナリスト。業界紙記者として国内外のショーや展示会を中心に、アパレル、スポーツ、素材、行政などの分野を兼任し、ファッションジャーナリストに。コレクションを中心に、スポーツブランド、アートや美術展など様々な分野を手掛けている。コレクションなどの撮影も行っており、NHK BSプレミアム渡辺直美のナオミーツ、森美術館10周年記念展「LOVE展:アートにみる愛のかたち」カタログなど、メディアや出版物にも写真も提供している。





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