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2019.09.06

トレーサビリティー、サステナビリティー、ウェアラブルを大切にしたものづくりを進めるラム・シェ

ハイクオリティーなオリジナル素材を使用した構築的なデザインが魅力のレディス・ブランド、「ラム・シェ(RUMCHE)」。4シーズン目となる20年春夏コレクションの一部と、注目の新プロジェクトをご紹介。

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安原瑠美がデザインするレディスブランド「ラム・シェ(RUMCHE)」。トレーサビリティー、サステナビリティー、ウェアラブルをコンセプトにした物作りを進め、3世代が受け継いでいくことができるような「一生永く着られる、デイリーなデザイン服」を提案。愛知県の尾州や山形県の米沢など、日本の物作りや職人の技術を大切にしたハイクオリティーなオリジナル素材を使用した構築的なデザインが特徴になっている。

18-19年秋冬のブランドスタートから4シーズン目となる20年春夏は、シルクコットンのワンピースやグリーンのステッチをアクセントにしたオーガニックデニムパンツ、ファーストシーズンから続けている丸いフォルムのパンツなどを提案。また、海外生産へのシフトや後継者問題など日本の物作りの現場で起きている問題に対して、「希少価値の高い機屋、世界に誇る技術を持つ日本の職人に日の目を当て、若い世代に受け継いでいってもらえるように」という考えから、新たな取り組みとして「クラフトレース プロジェクト バイラム・シェ」をスタートした。

20年春夏ルック

「クラフトレース プロジェクト バイラム・シェ」



クラフトレースはクラフトマンシップとトレーサビリティーを組み合わせた造語。今回は第1弾として、『ヌメロトーキョー』編集長の田中杏子、『フィガロジャポン』編集長の上野留美、フォトグラファーのシトウレイ、ライフスタイリストの大田由香梨、メイクアップアーティストのyUKIが日本の職人技術を活かしたツイードを使用し、それぞれのコラボレーションアイテムを発表した。使用したツイードは尾州で50年以上続く、高い技術を持つ老夫婦が営む機屋で作られたもので、アイテムの価格は40,000後半~100,000円程度。同プロジェクトは今後も継続する予定だ。

安原は「今後は世界にも発信の場を広げていきたい」と話している。

田中杏子コラボレーション

上野留美コラボレーション

シトウレイコラボレーション

大田由香梨コラボレーション

yUKIコラボレーション



取材・文/樋口真一





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