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選曲家の声
2018.11.01

NAYUTAH×DJ KAWASAKIインタビュー――「GIRL/見知らぬ街」ブギーとシティソウルのはざまで

謎多きシンガー、NAYUTAH、そしてプロジェクトの首謀者たるDJ KAWASAKIが、ふたりの邂逅、彼女の音楽性に影響を与えたルーツミュージックについて、そして80年代のシティソウルを彷彿させるデビュー作「GIRL/見知らぬ街」のサウンドプロダクションについて語り合ったインタビューを。

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SOUND PLANET「I-12 沖野修也 presents Music in The Room」
2018年11月の新作スペシャルMixはDJ KAWSAKI&Ryuhei The Man!



――まずはベーシックな質問から行きましょう。NAYUTAHというアーティストネームについて教えてください。

NAYUTAH「本名は那由他で、サンスクリット語に由来する言葉なんですが、両親はなぜか私が生まれるまで男の子の名前しか考えてなかったらしく、生まれたばっかりの私を見て那由他って名前を付けたみたいです」

――ご両親の感性は正しかったんじゃないでしょうか。だって、サウンドも雰囲気も、名前からイメージするとおりの女性ですよ。

DJ KAWASAKI「言霊って言うくらいですから、名前を呼ばれ続けるとそういう人間に育っていくんじゃないですか。僕は薫っていう名前ですけど、やっぱり薫みたいな人だもん。自分で言うのもなんだけど(笑)」

NAYU「確かに。KAWASAKIさんは薫さんってイメージありますよ(笑)」

――名前って大事ですよね。さて、もうちょっと自己紹介をしていただけますか?

NAYU「NAYUTAHというアーティストであり、一人間でもある私は、1994年生まれの24歳です。3歳から西アフリカの伝統舞踊を踊り始め、舞台にも立たせていただくようになり、14歳のとき、亀渕友香&The Voices of Japanの亀渕友香さんに師事して歌い始めました。音楽を仕事にしようと思うようになったのは18歳のころで、しばらくしてTHE ROOMという場所に辿り着きました。そこでいろいろな音楽、いろいろな人たちに出会って、やがてKAWASAKIさんとデモを作るようになり、いまに至る。といったところでしょうか」

――初めてこのTHE ROOMに来たときのことを憶えていますか?

NAYU「20歳になったばかりのころだと思います。最初はKAWASAKIさんのお名前も知らなかったくらいですが、ちょくちょく遊びに来るようになって、お話するようになって、そのうちROOT SOULさんのイベントのダンサーとしてレギュラーで出演させていただくようになったんです」

KAWA「彼女、ダンス、めちゃめちゃ上手いんですよ。でもそのころは、歌うってことは知らなくって。池田憲一くんのイベントでセッションしているのは知ってて、少しずつ話をするようになって、ある日、歌を聴いてみてもらえませんか?ってライブレコーディングしたデモを持ってきたんだよね?」

NAYU「そうです。ギターとパーカッションだけの簡単なデモで、カバー2曲とオリジナルを1曲をお渡しして」

KAWA「あ、雰囲気のある声だなと思って。でも、だからって“じゃあデビューさせてあげるよ”っていうわけにもいかないじゃないですか」

――それじゃあまりにも胡散臭いですよね。

KAWA「ですよね(笑)。でもイメージは湧いたからデモは作ってあげるよって言って。で、できあがったのがまさしく今回の「GIRL」と「見知らぬ街」だったんです。それを僕の師匠でもあり、事務所の社長でもある沖野修也さんのところに持って行ったんです。“沖野さん、NAYUTAHちゃんていうダンサーの子知ってますか?”、“もちろん知ってるよ”、“あの子歌も歌ってるんですよ。ちょっと聴いてみませんか?”、“そうなんだ……ええやん!これ!俺が歌詞書いたろか?”、“マジっすか!?”って」

――すごいエピソードですねそれ。

KAWA「沖野さん曰く、“歌詞、15分でできたよ”って(笑)。いや、本当かどうかわからないですけど、でもトラックを送って、すぐメール返ってきたんで、沖野さんもすぐイメージが浮かんだんでしょうね。で、すぐに仮歌録ろうって。ね?」

NAYU「はい。場所はまさにこのTHE ROOMで。ちょうど開店前のこんな時間に録りました」

KAWA「そうやって仮歌を録って、これ絶対生演奏がいいよねって話になったんですよ。僕もドラムも含めた全編生演奏っていう作品は作ったことなかったんですが、ずっとやりたいと思っていたので。だからプロデュース作品でそれが実現するかもしれないって流れになって急速にプロジェクトが進行しましたね」

NAYU「そうですね。最初は「見知らぬ街」の仮歌でしたけど、ちょっと録ってみようかってなってから完成までちょうど1年くらいですね」

KAWA「最初にNAYUTAHから相談を受けたあと、僕も自分の作品をやりながらだったので、スタートするまで時間がかかっちゃったんですけど、動き出してからは早かったよね。ミュージシャンを探してスケジュールを確保してって部分は――わりと人気があって忙しいミュージシャンを呼んだので――大変でしたけど。そこから約1年でさらに7曲くらいデモを作ってますし、そのなかに次のシングルに入れようかなって曲も2曲ありますから」

――デビュー曲として選んだのは今回の2曲だけど、さらにストックがあるということですね?

KAWA「そうですね。コマーシャルな要素を抜きに、すごくナチュラルにNAYUTAHというアーティストをイメージしてできあがったのが「GIRL」と「見知らぬ街」ということです。時間も気にしませんでしたしすごく自由にできたので」

――話が前後してしまいますが、NAYUTAHさんにとってのルーツミュージックってどのあたりですか?

NAYU「よく家で流れていたのは、サム&デイヴ、アル・グリーン、ウィルソン・ピケット、サム・クックあたりですね。両親がリアルタイムで聴いていた音楽なので、もしかすると私は生まれる前から聴いてたのかもしれませんね。そもそも父が、1970年代に大阪で活動していたシンガーだったので、ソウルミュージックと呼ばれている――それこそJBだったり、アレサだったり――も無意識下に聴いてたんじゃないかと思うんですが、もちろん私も10代になってからは日本の歌謡曲やポップスを聴くようになって。でも18、19くらいになって、自分がいちばん心地よくて、魂が揺さぶられて、共感できるのは、やっぱり子守唄レベルで聴いていた音楽だなって思うようになったんです」

KAWA「渋いね(笑)」

――渋いというか煙いくらいですけど。

KAWA「ははは!スモーキー?いや、でも彼女、スモーキーな雰囲気あるんですよね」

NAYU「いま、DJの方々とお話していると、曲名とかアーティストの名前を言われてもピンと来ないことが多くて。音を聴かせてもらって“ああ、この曲ってそういうタイトルだったんだ、その人の曲だったんだ”ということがよくあるんです。スライ(&ザ・ファミリー・ストーン)もシックもそうでした。この場所でダンサーとしてやらせていただいているときも、こう、何て言うんでしょうね……Get Down!みたいな、ものすごくグルーヴィーなベースが鳴っているイベントによく出させていただいたりしたんですが、私のダンスのルーツは西アフリカで、西アフリカってすべての音楽のルーツとも言われているそうで、そのせいかもしれませんが、私にとってはそういう音が、全く違和感なく聴けるものとしてそこにあったんですね」

KAWA「その感覚ってDJ目線じゃないよね。DJって曲単位で音を覚えていくものだと思うんだけど、NAYUTAHはもっとナチュラルに、BGM的に聴いてきた感じなんだろうね。お父さんのレコードがいつも家の中で鳴ってて、みたいな……」

NAYU「そうですね。一時期、母がアメリカに住んでいたときがあって、そのときに手に入れたモータウンとかフィラデルフィアの映像作品がたくさん家にあるんですよ。テンプテーションズとかパティ・ラベルの映像をよく見ていましたね。タイトルはわからないんですけど、ルーサー・ヴァンドロスがなにかのオフィシャルなイベントでカバー曲を歌ってるビデオが大好きで何十回も見てました。子供ながらに心が震わされるものがあって、いまでもYouTubeとかで同じ映像を探して見たりしていますね」

――背中のチャックを開けると、40歳くらいの渋いオヤジが出てくるんじゃないですか(笑)

NAYU「よく言われます(笑)」

――でもNAYUTAHさんの歌う曲は、ご自身が聴かれている音楽ほどバキバキじゃないですよね。

NAYU「魂的にはバキバキのつもりなんですが(笑)。やはり自分で歌うとなると、もうちょっとR&Bとかポップス寄りで踊りながら歌える感じになりますね。もっと、こう腰の位置が低いソウルミュージックってその手のノリが好きな人にとってはいいんでしょうけど、私としてはそうじゃなくて、もっといまっぽい感じのR&Bを届けたいなと思っています。私のなかで、ルーツやソウルの部分は揺るがないですけれど、日本語の詞を、和ブギーだったり、シティソウルに乗せたときにどういう変化があって、どういう伝わり方をするんだろう?ということにすごく興味があるんですね」

――そういう意味では、レアグルーヴ的な、いい着地点を見つけたんじゃないでしょうか。

KAWA「そうですね。僕は1970年代後半から80年代あたりの、和ブギー、シティソウルが大好きで。吉田美奈子さんや山下達郎さん、シュガーベイブもそういう感じだったと思うんですが、NAYUTAHには、いまのエレクトリックな要素が入ったシティポップではなく、もうちょっとレアグルーヴ寄りの土臭い感じが似合うと思ったんですね。7インチでリリースされるバージョンは、MUROさんとRyuhei The Manさんにエディットしていただいて、フロアユースを意識したダンサブルな仕上がりなんですが、実はこれからリリースするオリジナルのバージョンはリスニングミュージック的に“聴ける”感じにしてあるんです。NAYUTAHともちゃんとディスカッションしたうえで、こんな感じがハマると思うんだけどどう?って」

――都会的ではあるんだけど、ちゃんと汗の匂いがするんです。たとえばジャケのアートワークなんかも昭和というか、レトロスペクティブな感じがありますし……

KAWA「まさしく。盤を手に取った人が、“これって昔のヤツ?いまのヤツ?”って感じを狙ってます。それはビジュアルだけじゃなくて中身の音もですが」

――NAYUTAHさんは知らない時代感ですよね?

NAYU「それがですね、私、意外とわかっちゃうんですよ。あの、さらっと言っちゃうと、私、小中高ってまともに学校行ってないんですね」

――大事なことをさらっと言いますね(笑)

NAYU「はい(笑)。まあ、途中フリースクールに行ったりはしたものの、家にいる時間が多かったので昼間のテレビで昭和歌謡の特番だったり、ものまね番組を見ていて。山口百恵さんはもちろん、岩崎宏美さんの「シンデレラ・ハネムーン」とか、渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ」とかを口ずさんでいたんです。ドラマだと「はぐれ刑事純情派」のエンディング曲でなぜか踊りだすという(笑)。えーと、舘ひろしさんは「はみだし刑事情熱系」でしたっけ?」

――「はみだし」は柴田恭兵さんです。舘さんは「あぶない刑事」。ていうか、間違えかたがマニアックすぎます(笑)。

NAYU「すみません(笑)。でもああいうの大好きなんですよ。だから“見た目若いけど中身は誰よりも昭和だよね”ってよく言われるんですが、「GIRL/見知らぬ街」のジャケとアーティスト写真はこういう感じで行くよって言われたときも、“なにこれ?”感は全くなくて自然に受け容れられたんです」

KAWA「“ああ、この感じね!”ってリアクションだったよね。もちろん衣装を変えたり、違うバージョンも撮っていたんですが、やっぱりこれだよねって」

――なるほどね。ではルーツとは別に、たとえばJ-POPのシンガーでロールモデルにしたいアーティストはいますか?

NAYU「そうですね……宇多田ヒカルさんと椎名林檎さんは私にとっては見上げる存在で、音楽的にもアイコンとしても揺るぎないというか……それでいて時代に合わせて変化するというセンスも優れていますし、ふとした瞬間にパッと思い出せる曲を持ってらっしゃるので、そうやって記憶に残る音楽を作っているという意味ではロールモデルにしたいアーティストさんですね」

KAWA「宇多田さんも椎名さんも、音楽的なバックボーンとかルーツがちゃんと見えるアーティストじゃないですか。そういう意味ではNAYUTAHと通じ合う部分があるかもしれませんね。おふたりともデビューは98年ですが、僕はそのころにはすでにDJをやっていて、確かレコード会社か、レーベル関係者の方が“これ掛けてくれないか?”って宇多田さんの「Automatic」の音源をお店に持ってきてたのを憶えてますよ」

――J-POPのアーティストがそうやってクラブ的な場所にアプローチするプロモーションってめずらしかったんですか?

KAWA「そうですね。ちょうど同じころ、UAさん、Charaさんに続いて、MISIAさんが「つつみ込むように」でアナログを切っているんですが、MUROさんとDJ.Wataraiさんが参加しています。そうやってフロア向けにプローモションをするという手法が確立された時期かもしれないですね。birdさん、宇多田ヒカルさんがそれを踏襲した感じでしょうか」

――そこからちょうど20年が経って、いまNAYUTAHさんが世に出ると。

KAWA「音楽業界は20年周期で回ってるってよく言いますけど、プロデューサー的に見ると、98年当時の宇多田さん、椎名さん、MISIAさんみたいなポジションの女性シンガーが、いまの時代にはいないんじゃないかなって思うんです。NAYUTAHにはそれを狙えるチャンスがあるとも思いますし」

――NAYUTAHさんにとってはすべてが初めての経験だったと思いますが、シングルの出来映えには満足していますか?

NAYU「曲はもちろん満足しています。歌に関しては、現時点では自分の中でベストを尽くしました。でも、決して満足することなく、さらに上を目指したいです」

KAWA「デモを作ってから1年でリリースできたわけですけど、その1年の間にものすごく成長していますし、やっぱり若いちからってすごいなって思いますよ。レコーディングしてプロとしてステージに立ってというすべてが彼女にとって初めての経験だったわけですが、吸収力にびっくりしましたね」

――すでにコンセプトというかアーティストとしての芯の部分は揺るぎないように思えますが、次の展開は?

KAWA「もしかしたら年明け早々とか、あまり間を空けずに次を出したいなとは思っています。次のシングルを出したくらいのタイミングでフルバンドのライブもやりつつ、夏のフェスやイベントに出させてもらえるようにアプローチしたいですね。やっぱり歌うだけじゃなくて、踊れるというのが彼女の魅力のひとつではあるので、大きなステージでのパフォーマンスに可能性があると思うんですよ。こういった場所だと踊るのは限界がありますし」

――確かに。早く大きなステージでのパフォーマンスを見たいです。デビュー曲を含め、トラックはKAWASAKIさんのストックからではなく、すべてNAYUTAHさんのために書き下ろしたということですよね?

KAWA「はい。自分のためにストックしていた曲は、彼女のイメージには全く合わなかったし、むしろ彼女の歌を聴いて、自然に曲が浮かんできましたから」

NAYU「いただいた曲を聴いて、ああ、もしかして、私ってすごいシティガールに見えてるのかしら?って思いました。この界隈のハコであちらこちらに顔を出していて、フットワークが軽いねとはよく言われるんですが、KAWASAKIさんの目には、そういう私たち世代の生活スタイルが新しいものとして映っているんだろうなって」

KAWA「いや、僕はここで会う以外のNAYUTAHの私生活を全く知らないので(笑)。むしろ想像力を掻き立てながら曲を書きましたし、EXTRA FREEDAMのプロジェクトとして、これからNAYUTAHというシンガーのストーリーを新しく作ってゆくんだっていうイメージですね」

――懐かしくも新しいというか、僕的には、20年前、YELLOWで踊ってたよね?かおたんラーメン食べに行ったよね?ってイメージがあったりもするのですが……

KAWA「ははは!その感じあるね。GOLDにいたでしょ?って聞きたくなる。まあ、シティガールって言ってましたけど、都会っていうのがテーマのひとつではありますよね。しかも何年振り、もしかしたら10何年振りくらいにヴァイナルのブームが来ていますし。92年くらいかな……渋谷や新宿を歩いている若い女の子たちがディスクユニオンやCISCOの袋を普通に持って歩いていた風景を僕は憶えているんですが、渋谷界隈に、いままたそういう風景が少し戻ってきていますよね」

――そうですね。渋谷だとマンハッタンレコード、HMVあたりのレコードショップが元気ですよね。

KAWA「5年前だとちょっと状況が違っていたかもしれないですし、そういう意味でもすごくいいチャンスに巡り逢ったんじゃないかな。僕もNAYUTAHのデビューと同じ11月3日に「Don’t Put My Heart Down feat Maylee Todd」という新曲をリリースするんですが、これは僕がいまDJをするときのフロアユースを意識して、フィジカルは7インチのみでリリースします」

――そのためにKAWASAKI RECORDSという全く新しいレーベルを立ちあげたということですか?

KAWA「そうですね。基本的にはアナログのレーベルなんですよ。いままでは、僕がやりたい音楽とメーカーさんの要望の接点を見出して作品を作っていたわけなんですが、もっと素直に、自分のセットに合う音源、より現場感のある音源を出したいなと思ったときに自分でレーベルを作るほうがいいかなというところからスタートしましたね。で、さっきの話に繋がるんですが、アナログにフォーカスしたレーベルをやるんだったら、いましかないなと。あとは友だちが――特に海外のDJ仲間に多いんですが――デジタルでデモ音源を送っても聴いてくれないんですよ。例えばサダ・バハーなんかにCD-Rのデモを送っても聴かないんです。でもレコードだとちゃんと聴いてくれるし、フロアでガンガン掛けてくれるかもしれない(笑)。そういうアナログの重要性みたいなものを感じたうえで、沖野さんに相談して、EXTRA FREEDOM内のひとつのディビジョンとしてKAWASAKI RECORDSを立ち上げようという動きになったんです」

――ちなみに11月1日からスタートする「I-12 沖野修也 presents Music in THE ROOM」には、KAWASAKIさんとともに、「見知らぬ街」をリエディットしたRyuhei The Manさんが新作スペシャルMixコーナーに登場します。

KAWA「もちろん「GIRL」も、「見知らぬ街」も、「Don’t Put My Heart Down feat Maylee Todd」もセレクトしていますので、USENではリリース前にお聴きいただけますよ」

NAYUTAH「私たち、勝手にEXTRA FREEDOM祭りって呼んで盛り上がってるんですけど(笑)。みなさんもぜひ聴いてみてください」

(おわり)

取材・文/encore編集部
写真/柴田ひろあき(撮影協力/THE ROOM)






■Kyoto Jazz Massive presents Especial Records Session
-レコードの日スペシャル- Kyoto Jazz Sextet 12”& DJ KAWASAKI 7”Release Party
11月3日(土)@THE ROOM(東京)

GUEST DJ:SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)/DJ KAWASAKI
DJ:Yoshihiro Okino(KYOTO JAZZ MASSIVE) and more



■MAGNETiC-NAYUTAH Debut7”Record Release Party
11月10日(土)@THE ROOM(東京)

Special GuestDJ:RYUHEI THE MAN
Guest PA Live:NAYUTAH
DJ:DJ KAWASAKI/SHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS)



■Freedom Time Presents Kyoto Jazz Sextet 12”&DJ KAWASAKI 7”& NAYUTAH 7”Release Party
11月17日(土)@CONTORT(大阪)

GUEST DJ:SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)/DJ KAWASAKI
Featuring vocal:NAYUTAH
DJ:Yoshihiro Okino(KYOTO JAZZ MASSIVE) and more




NAYUTAH「GIRL(MURO Edit)/見知らぬ街(RYUHEI THE MAN Edit)」
2018年11月3日(土)
7インチ(アナログ)/AHS-1/1,760円(税別)
AT HOME SOUND
DJ KAWASAKI「DON’T PUT MY HEART DOWN FEAT. MAYLEE TODD」
2018年11月3日(土)
7インチ(アナログ)/HR7S-111/1,300円(税別)
KAWASAKI RECORDS/HMV Record Shop