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2019.09.13

「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」第26回は特別編!KEITA MARUYAMAの丸山敬太さん、Maison MIHARA YASUHIROの三原康裕さんのクロストーク in SOLEIL TOKYO

Journal Cubocci編集長の久保雅裕がお届けする「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」。第26回のゲストは、KEITA MARUYAMAの丸山敬太さん、Maison MIHARA YASUHIROの三原康裕さん。今回は特別編ということで、クボッチ主宰の合同展示会、ソレイユトーキョーでの公開収録です。

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SMART USENの「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」、第26回のゲストはKEITA MARUYAMAの丸山敬太さんとMaison MIHARA YASUHIROの三原康裕さん!



ゲストはKEITA MARUYAMAの丸山敬太さん、Maison MIHARA YASUHIROの三原康裕さん。おふたかたともファッショントークサロンは2度目の出演

Maison MIHARA YASUHIROの三原康裕さん

KEITA MARUYAMAの丸山敬太さん

モデレーターは我らがクボッチ編集長です

アシスタントはもちろん紗英子さん

三原さんが丸山さんに卒業制作の相談をしに行ったという昔のエピソードから、ふたりのコラボレーションでDREAMS COME TRUEの衣装を手掛けたという最近のエピソードまで徒然なるままに語り合っていただきました

「いまはデザイナーになるのはかんたんだけど、それを続けるのは難しいかもね。僕らが世に出てきたときって、突然変異だったんだよ。それぞれ全然スタイルが違うし、独特の空気感を持ってたから。いまはトレンドに左右されてたり、それっぽいことをやればデザイナーっていう感じもあるじゃん。いまの若い子のデザインってよくできてるんだよ。よくできているんだけど、その人らしさっていうよりも時代に作られてる感じがするんだよね」

「白いシャツって言われても、いくらでも考えられるじゃないですか。僕らは不特定多数の人たちに洋服を売るのが生業だから、自分の中で必死にまず着地点を決めるっていう作業をしないと洋服を作れない。だから、クライアントワークは大変だけど、気持ち的には楽。望まれていることに応えるっていう喜びっていうか……だから僕、自分のなかから湧きあがってくる何かを表現したい!みたいな根っからのアーティスト気質じゃないんだよね(笑)」

互いをケイタチン、ヤッチンと呼び合う盟友だけに、飾らないトークが繰り広げられました。続きはぜひSMART USENの本編で!

8月27日から29日まで3日間開催となったソレイユトーキョー Vol.9。会場は渋谷区文化総合センター大和田10Fの文化ファッションインキュベーション

出展ブースはこんな感じ。1ラックという最小単位で出展できる

雑貨や小物類も充実

出展者のアテンドはありませんが、こんなふうにルックブックが置かれていたり

ソレイユトーキョー(SOLEIL TOKYO)の特徴は、比較的小さなロットで出展でき、出展者(ブランドやデザイナー)が、来場者(小売店やバイヤー)をアテンドしないため、ゆっくりとサンプルをチェックできること。そして有力セレクトショップや百貨店のバイヤーやジャーナリストからなるアドバイザー陣が出展者へレビューを行うこと

海外のバイヤーも来場するので、サインボードに撮影の可否、取引条件がピクトグラムで表示されている

こちらは別室に設けられたプライベートショールーム。こちらには出展者が常駐している

次回のソレイユトーキョーは2月4日から6日まで代官山WHITE ROOMで開催予定です。See You!





SMART USENの「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」、第25回のゲストはエストネーションの大田直輝さん!





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