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2019.03.08

コアラモード.「ビューティフルデイズ」インタビュー――あ、こんなこともやっちゃうんだ!

「Coalamode.Labo 2018→2019 ~あれも Show! これも Show!~」なる新プロジェクトを立ち上げ、次のフェイズへと進もうとしているコアラモード.。あえてキャッチーさを追わなかったという最新シングル「ビューティフルデイズ」についてあんにゅと小幡康裕が語ってくれた。

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コアラモード.『COALAMODE.2〜街風泥棒〜』も「ビューティフルデイズ」も聴けちゃいます!by SMART USEN



――お久しぶりです。ちょっと間が空いてしまったので、最近の動きをフォローしてもいいですか?昨年の“街泥ツアー”のO-WESTが、えーと……

小幡康裕「7月ですね」

――それ以来です(笑)。で、ピーキャン、OTODAMA、イナズマ、あと旭区のこども自然公園でやったやつだったり……

あんにゅ「あー、「SOTETSU LOCK ON MUSIC 2018」ですね。9月には山下公園の「ヨコハマアコフェスvol.9」とか去年の夏はフェス三昧でしたね」

――そしてコアラモード.にとって最近のトピックスといえば、やはり「さくらぼっち」のリバイバルでしょう。なんの仕掛けもなくTik Tokでバズってて。

小幡「そうなんですよ。“あれどうやったの?”ってよく聞かれるんですが、別になにも仕掛けてないので(笑)」

あんにゅ「突然あちらこちらの知り合いから“「さくらぼっち」いいよね”って連絡が来るようになって。秋なのに?だいぶ前のシングルなのに?って思ってたんですよ」

小幡「YouTubeのMVも再生回数がぐんぐん上がってて、なんで?ってね」

あんにゅ「ようやくTik Tokで「さくらぼっち」のサビでみんなが踊ってるって気付いて。3年前のシングルですけど、歌詞は――それこそTik Tokのユーザーの――10代の女の子目線なのでうまくフィットしたんだろうなって思いますね」

小幡「もちろん、いつでもそのときどきの全力で曲を作っていますけど、時間が経っても色褪せない作品を作らなくちゃって、そういう気持ちをあらたにした出来事でした」

あんにゅ「いやー、びっくりしました。私もTik Tokやってみましたよー(笑)」

小幡「主に、あんにゅが「さくらぼっち」のサビに乗せていろんなおいしいものを食べているだけなんですけど(笑)」

あんにゅ「そんなふうに自分たちも楽しんでます」

――地区センツアーもクリスマスの港南台地区センターで18区完全制覇ということで、おつかれさまでした。

小幡「ありがとうございます。2016年の5月にスタートしたので、えーと……約2年半で横浜市内18区の地区センターを回らせてもらいました。まあ、地区センターって全部で80ヵ所くらいあるみたいなので、ほんの一部ですけどね。お笑い芸人の横浜ヨコハマのふたりといっしょに回っていたんですけど、各会場でいろんな出会いが生まれましたし」

あんにゅ「横浜ヨコハマさん、最近は象の鼻パークでストリートライブしてるみたいですよ。いや、横浜ヨコハマのふたりは18区プラス番外編でずっといっしょだったので、親戚のお兄ちゃんみたいに仲良くなりましたね。地区センツアーが終わっちゃってさびしいですよー」

――そして年末には「コアラモード.劇場」があって、1月には「ONLY TWO!! 2019」があって、この一連のライブも「Coalamode.Labo 2018→2019 ~あれも Show! これも Show!~(コアラボ)」の一環ということですね。

小幡「ですね。「劇場」がその第1弾で「ONLY TWO」が第2弾です。「劇場」は2017年にもやったことがあって、すごく評判がよかったんです。これは、演劇とコアラモード.の音楽のコラボレーションなんですが、音楽が劇伴として演劇の下支えをするのではなく、音楽と演劇が同軸にあるようなスタイルなんです」

あんにゅ「私のすぐとなりに役者さんがいて、役者さんのセリフに私がセリフを被せて、そのまま歌に繋げたり、歌と演劇が同時に存在しているというか……ライブとしては、すごく緊張感があるんですけど、ここでしか見れないねって言っていただくことも多くて」

小幡「僕らは演者さんのセリフをきっかけにして演奏を始めたり、その逆もありますし。生演奏なのでそのときどきでテンポ感も変化しますし、演者さんはそれに合わせて踊らなくちゃいけなかったりね。ライブ感もありつつとても素敵なイベントになりましたね」

あんにゅ「私が中学生の頃に演劇をやっていて、そのときの先輩にお願いして、脚本もその方が書いてくださって。本当にコアラモード.の楽曲ありきという作品にしていただいたので、バスに乗るシーンで「みんなのバス」を歌ったり、すごく面白かったし、私たちにしかできないオリジナルの企画になったと思います」

――そして年が明けて2019年になって……この前「ゆ~かりナイト」聴いてたんですけど、小幡さんがお休みで。胃腸炎は治りましたか?

小幡「ははは!すみません。もうすっかり治りましたよ。ご心配おかけしました」

――よかったです。じゃあ、そろそろ「ビューティフルデイズ」の話に行きましょう。この曲は、TVアニメ「逆転裁判~その「真実」、異議あり!~ Season 2」のエンディングテーマとして書き下ろしたんですね?

小幡「書き下ろしです。書き下ろしなんですけど、メロディの原型はインディー時代――たぶん2013年くらい――からあったものなんです」

――コアラモード.には、ふたりが書き溜めた膨大な楽曲のストックがありますからね。

あんにゅ「そうなんです。今回「逆転裁判」のお話をいただいたときにふたりでそのストックを聴きなおしたんだよね」

小幡「うん。で、このメロディの持っている雰囲気が「逆転裁判」に合いそうだなって感じたんです。そうやって物語のイメージを重ね合わせながら「ビューティフルデイズ」っていうテーマを思いついて。裁判って人を守るためのものじゃないですか。だから、そこから人との繋がりだったり、その人との幸せな思い出を守りつつ、未来へ進んでゆくっていうテーマで曲が書けそうだなって」

あんにゅ「他にも候補曲があったんですけど、この「ビューティフルデイズ」が物語の展開に合うんじゃないかってことで選んでいただけましたね」

――「七色シンフォニー」が「四月は君の嘘」に、「花鳥風月」が「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」にと、コアラモード.の楽曲がアニメ作品と相性がいいことはすでに証明されてますからね。

あんにゅ「ありがたいことですよ。やっぱり最初にエンディングの映像といっしょに「ビューティフルデイズ」が流れてきたときはどきどきしちゃうよね」

小幡「うん、緊張した(笑)。成歩堂龍一のモノローグから楽曲に繋がってゆくという演出のおかげで相乗効果っていうか、僕らの音楽が作品の一部になれた気がしてうれしかった。エンディングテーマとして物語の余韻を楽しんでもらいつつ、僕らの楽曲が「逆転裁判」のファンの人たちにも届くといいなと思って作っていますから」

――さて、ざっくりシングル作品で追いかけてみると、1st「七色シンフォニー」から4th「雨のち晴れのちスマイリー」までがコアラモード.のアイデンティティというか、“らしさ”みたいなものを醸成するタームだったのかなと。

小幡「なるほどなるほど」

――ポップで、明るくて、天真爛漫という、ある種あんにゅさんのイメージに寄せているというか……いや、寄せているって言うとあざといですね。

小幡「いや、わかります(笑)。そうですね……インディーズのときから、僕ら自身がどういう音楽で皆さんの生活の一部になれるかな?ということを試行錯誤してきて。そのときにふたりで導き出した答えが、非現実的な表現を使わず、日常に寄り添っていけるような、聴き終えたあとに笑顔になれるような曲を作っていきたいねっていうことなんです。それでいま挙げていただいた初期の4曲は、ポップで明るくてという作品が続いたのかなと思いますね」

あんにゅ「さっきもお話が出ましたけど、私たちのストックには本当にいろんな曲があるんです。でもコアラモード.としてデビューするってなったときに、自分たちも“コアラモード.ってどんな感じなんだろう?”って探りつつ自然にできあがったのが「七色シンフォニー」なんです。最初のころは、その曲を好きでいてくれる人たちに向けて曲を作っていたのかもしれませんね」

――で、5th「大旋風」、6th「花鳥風月」ははっきりと違うカラーを打ち出してきて、この「ビューティフルデイズ」もその流れのなかにいるなと感じたんですが。

小幡「もう「大旋風」は完全に意図的というか……みなさんはたぶん「雨のち晴れのちスマイリー」までの“あんな感じのシングルが来るのかな”って予想してたんじゃないかと思うんです。へたしたら僕ら自身もそういう“コアラモード.らしい”曲を作ろうとしていたと思うんです」

あんにゅ「ポップで、明るくて、ピュア、爽やかで、みなさんが“コアラモード.らしい”って思っている曲ですね」

小幡「もちろん、それができなかったわけじゃなくて、“でも、それだけじゃないですよ!”っていうところを見せたかったんですよ。いろんな引き出しを開けてみようっていうフェイズに入った。かっこいいって言ってくれる人もいましたし、逆にいままでのほうがよかったって思う人もいたと思うんです。でも「大旋風」を出せたことで楽曲の幅が広がったし、どこへでも行けるっていう状況を生み出せた気もしているんです。だから「花鳥風月」っていうミディアムバラードがシングルになったり、今回の「ビューティフルデイズ」のように情緒的で余韻が残る楽曲が生まれたんじゃないかなって」

――ちなみに「ビューティフルデイズ」って、そのオリジナルのモチーフとはだいぶ変わりましたか?

小幡「いやー、だいぶ変わりましたね」

あんにゅ「最初は「みんなさみしいんだ」ってタイトルだったのかな……私が夜中ひとりですごい小声で歌いながらギターをぽろぽろ弾いて作った曲なんですけど、そのときの音源しか残ってなくて。そこからデモを作ってみたんですよ。タイトルどおり少しさみしい曲だったんですけど、曲自体には光を感じ取ることができたので、大切な過去の記憶に背中を押されて前に進むっていうメッセージを込めて小幡さんといっしょに書き直してみました」

――なんとなく「僕に足りないものは」と同じニュアンスを感じました。

あんにゅ「確かに。おなじころに書いた曲だからかな……」

――「僕に足りないものは」は未来を、「ビューティフルデイズ」は過去を歌ってますから、主人公の目線は違いますよね。

小幡「そうですね、「ビューティフルデイズ」のベクトルは過去に向かっているんですけど、結局は“ありがとう”という言葉に収束してゆくんですね。思い出を振り返りつつも、それを背にして前に進もうというポジティブな気持ちが強くあって。この曲で最初に出てきたのが“守りたい ビューティフルデイズ”という1番のサビの部分なんですよ。そのあとに“あの毎日はわたしにとって/世界一愛おしい季節よ”って過去をそのまま歌っているんですけど、その過去を背負って前に進むんだっていう……」

あんにゅ「最後に“ありがとう”って入れるかどうかすごく迷ったんですよ。でもやっぱり感謝をして前を向きたいと思ったので。メロディがついてるんですけど、台詞のようにすごくぼそっと歌ってますね」

――詞のストーリーにも引き込まれますが、一方、あんにゅさんのボーカルがいつもよりもぐっと抑え気味で、それがすごく印象的でした。

あんにゅ「そうなんですよ。この曲、難しくて(笑)。というのも、元が弾き語りの曲なんで、出来上がりももっとこぢんまりした曲にしようと思ってたんですね。でも作っていくうちにだんだん壮大な曲になってきて、歌い方も定まらなくなっちゃって。ちょうどいいところが見つからない!ってしばらく悩んでましたね。今回、レコーディングはミュージシャンの方に入ってもらったんですけど、ドラムは村石雅行さんにお願いして。なんか、村石さんのドラムが歌っているみたいに聴こえるんですよ。あまりにもデモ音源に寄り添ってくれるので。それを聴いて、最後の歌入れは“あ、こっちの歌い方かな”って。本当、今回はバンドの皆さんに導かれるような感覚で歌いましたね」

――そうだったんですね。あまりボーカルが前に出てこないというか、すごくバランスをとっている感じがして。

あんにゅ「譜割りもあまりリズミカルな感じじゃなくて、ぼそぼそ語っているような歌い方ですし。「ビューティフルデイズ」の原型は、「僕に足りないものは」とか「未来」と同じ時期に書いた曲なんですけど、そのころは深夜に弾き語りでぼそぼそ歌う曲が多かったですね(笑)」

小幡「BPMは「花鳥風月」に近いんですけど、「花鳥風月」のボーカルは張ってるじゃないですか。むしろそれが楽曲の世界観でもあって、コアラモード.史上最も激しい曲になりましたけど。「ビューティフルデイズ」の場合は、主人公の心情がノスタルジーというか、ものすごく脆い主人公像があって。本当はもっと壮大な曲にしようかとも思ったんですけど、ストリングスを入れたところで、そうじゃないなって思いとどまって、脆さみたいな曲調に流れて行って。だからたぶんあんにゅのボーカルも張りすぎないって歌い方に辿り着いたんじゃないかな」

あんにゅ「いつもはキャッチーにしようって思いながら曲づくりをしているんですけど、今回はちょっと違っていて。だってね、この曲のAメロを父に聴かせたときも“全然覚えられないんだけど”って(笑)。“みんなで歌おう!”って感じには作ってないんですけど、コアラモード.にとってはそこが新しいかもしれませんね」

――『COALAMODE.2~街風泥棒~』のインタビューで「花鳥風月」の次が大事だよねっておふたりが語っていたんです。

あんにゅ「うん、言ってましたね」

小幡「まあ、毎回言ってることではあるんですけど(笑)」

――大事じゃないシングルなんてないですから(笑)。でもそれが「ビューティフルデイズ」というキャッチーさを追わない曲になったのはすごく象徴的なことかもしれませんね。

小幡「確かに、できあがったものと向き合ったときに“ああ、これでよかったんだ”というふうに思いましたね。作っているときは必死でしたけど」

あんにゅ「今回、結構たくさん曲書いたもんね。意外とダンサブルなものもありましたし。そんななかでどの曲が選ばれるっていうイメージが湧かなくて。さっきも言ってましたけど「ビューティフルデイズ」が自分たちらしいかっていうと、全然らしくないし、まあ新しいっちゃ新しいですけど、シングルにするにはちょっと……っていう迷いもあったし。正直、もっと多くのひとに届けたいっていう気持ちよりも、聴いてくれた人の心にじんわりとずっと残って欲しいなって気持ちになりました」

小幡「滲んでいるというか、感情表現が淡い。そういう風合いがある曲なんですよ。「ビューティフルデイズ」が出来上がったときにすごくすっきりしたんです。求められているっていう以上に僕ら自身がずっとこういう曲を出してみたかったので。“刺され!”じゃなくて“溶け込め!”っていう曲ですね」

あんにゅ「きっとあれだね、デビューしたころよりも少しだけ大人になったんだよ」

――M2の「カンパイ!」はコアラモード的パーティソングですね。

小幡「先ほどの流れでいうと、第1期コアラモード.的な(笑)。あれだよね、なんかこのパターン多いよね。「大旋風」のカップリングに「ごらんください」を持ってくるみたいな」

あんにゅ「ふふふ……そうだね」

――でも詞を追っていくとこの曲のタイトルが「ビューティフルデイズ」であってもいいような気がしてくるんです。

あんにゅ「そうなんですよ。この曲も“ビューティフルデイズ”な瞬間を切り取ってますから。この曲は私が中学生のときに仲の良かった友達に向けて書いたんですけど。大人同士が学生に戻ったようなはしゃぎようというか」

――変な話、この曲、まだ続きが書けるでしょ?

小幡「「カンパイ!2」だ(笑)」

あんにゅ「全然書けるかも(笑)。私、特定の誰かに向けてここまでリアルなことを歌ったのって初めてかもしれない」

小幡「めずらしいかもね。かなりカジュアルな曲だし、こういうあんにゅ自身の他愛もない日常を切り取った曲こそ聴く人の心に染み込んでゆくのかもしれないね」

――で、M3は「地区センターに行こうよ」です。こう言ってはなんですが、この曲に100%感情移入できるのは横浜市民だけじゃないですか。“地区セン”という響きに反応できるかどうかですね。

あんにゅ「そうですね。小学生時代って雨が降ったら、友だちの家に行くか地区センに行くかニ択だったじゃないですか。で、中学生になったら毎日のように自習室に受験勉強しに行ってましたから」

――個人的には人生でいちばん卓球とバドミントンをやってた時期ですね。

あんにゅ/小幡「ははは!」

あんにゅ「たぶん子どもだけじゃなくて、お母さんたちもお子さんを連れて行ってたりしたでしょうし、本当に地域に密着してるし、愛されてる場所だと思うので。そういう地区センあるあるを散りばめた曲ですね。それを地区センツアーで歌ってたわけですけど、歌っていると自分自身がすごく感動しちゃうので、これはやはりCDに入れなくちゃと」

――「5時になりました 小学生は帰る時間です」のくだりが秀逸です。まさにあるある!な感じ。よくぞ音源化してくれました。

小幡「ですよね。あとこの曲をシングルに入れた理由がもうひとつあって。ゆずさんだと岡村町のことを歌った曲があるじゃないですか?」

――「岡村ブギウギ」ですね。

小幡「あの曲が、知らない人でも岡村町に興味を持ってもらうきっかけになったりすると思うんですよ。コアラモード.が歌ってる地区センってなんだ?でもいいですし、逆に「地区センターに行こうよ」っていう変な歌を歌ってるコアラモード.が気になって他の曲を聴いてみたら「ビューティフルデイズ」って壮大な曲があってびっくりしたみたいなことがあるといいなと思って」

――実際の地区センツアーであの歌を聴いた人は“あれだ!”って思いますよね。アウトロ近くのコーラスは?

あんにゅ「あれは地区センツアーの最後の回で会場にマイクを立てて録らせてもらったんですよ」

――それじゃ、港南台地区センターのライブを見てた人は欲しくなっちゃいますね。

あんにゅ「ですよねえ(笑)。入れてよかったです。ある意味、「地区センターに行こうよ」みたいな曲をカップリングに入れるのも勇気がいるので」

小幡「まあ今年は「コアラボ」ってテーマを掲げていますけど、ラボって言うくらいなので、もっといろいろ実験的なことにチャレンジしていきたいなと思ってます。作品のほうも、「地区センターに行こうよ」みたいに“あ、こんなこともやっちゃうんだ!”ってところを見せていきたいですね」

あんにゅ「私たち的に意外だったのは、「ONLY TWO!! 2019」みたいに私と小幡さんだけのライブが新鮮っていう声が多かったことなんですよ」

――ああ、デビュー前からのファンだったり、インストア・ライブに足を運ぶようなファンにはおなじみの風景ですけどね。

あんにゅ「そうそう。でもTik Tokで私たちを知った人たちは“コアラモード.ってバンドじゃないんだ!”、“小幡さんっていろんな楽器できるんだ!”とかね(笑)。みんなに“なに?コアラモード.突然どうしちゃったの!”って言わせたいですね」

(おわり)

取材・文/高橋 豊(encore)





コアラモード.「ビューティフルデイズ」
2019年3月6日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)/BVCL-954/955/1,500円(税別)
アリオラジャパン


コアラモード.「ビューティフルデイズ」
2019年3月6日(水)発売
通常盤(CD+DVD)/BVCL-956/1,111円(税別)
アリオラジャパン


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