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2018.11.09

「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」特別編!ジュンの佐々木 進さん、ユナイテッドアローズの小木“poggy”基史さんとクボッチのクロストーク in SOLEIL TOKYO(前編)

10月23日から3日間にわたって開催されたファッションブランドの合同展示会、ソレイユトーキョー(SOLEIL TOKYO)。我らがクボッチ編集長と石田紗英子さんが、その会場となったEBiS303で「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」の公開収録を行いました。11月のencoreは、ジュンの佐々木 進さん、UA&サンズの“poggy”さんをお迎えした公開収録とソレイユトーキョーの様子を撮りおろしフォトとともにレポートします。

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SMART USENの「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」、第16回、第17回のゲストはジュンの佐々木 進さんとユナイテッドアローズの小木“poggy”基史さん!



ソレイユトーキョーってなんだ?

ソレイユトーキョー(SOLEIL TOKYO)は、ハンガーラック1本、棚1段という最小単位から出展できるファッションブランドの合同展示会。通常の展示会の場合、出展者(ブランドやデザイナー)が、ブースで来場者(小売店やバイヤー)をアテンドする必要がありますが、ソレイユトーキョーにはそれがありません。この仕組みのメリットは、ブランドやデザイナーが最小限のコストとリソースで出展できることと、来場者がセールスに煩わされることなく自分のペースでゆっくり商品をチェックできること。

もうひとつソレイユトーキョーの特筆すべき点は、伊勢丹やバーニーズといった有力小売店、ビームス、ベイクルーズ、アーバンリサーチ、ユナイテッドアローズといったブランドや大手セレクトショップのバイヤー、ディレクターが出展者に助言を行うアドバイザー制度。比較的小規模なブランドやスタートアップ、若手のデザイナーが多いエキシビションだけに、これはなかなか魅力的なスキームといえるでしょう。

このソレイユトーキョーのコンセプトを考案し、合同展として立ち上げたのが、誰あろうクボッチこと久保雅裕編集長なのです。現在はJTBコミュニケーションデザインが展示会運営を担い、クボッチはアドバイザーとして展示会のディレクションや、コーディネーターといった立場でソレイユトーキョーに携わっています。

SOLEIL TOKYO Vol.7は恵比寿のEBiS303イベントホールで2018年10月23日から25日の3日間にわたって開催された

63ブランドが出展した会場内の様子。ご覧のとおり、アテンドがないため、自由に商品をチェックできる

ジュルナルクボッチ編集長にしてソレイユトーキョーの顔でもある久保雅裕さんと「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」MCの石田紗英子さん


キックオフパーティーのメインDJはジュルナルクボッチでおなじみのあの人?

展示会初日の10月23日夕方には、出展者と来場者の交流を目的としたキックオフパーティーが開催されました。EBiS 303内のホワイエに設えられたパーティー会場では、アーバンリサーチの齊藤 悟さん、BEAMS RECORDSの青野賢一さんがDJプレイを披露。東日本橋のコーヒースタンド、stopover tokyoによるケータリングサービスや、かぶりものアーティストのニシハラ☆ノリオさんの“かぶれる”作品展示もパーティーを盛り上げてくれました。クボッチも紗英子さんもとても楽しそう。

オープニングDJはUSENの女性スタッフふたりが盛り上げてくれました

かぶりものアーティストのニシハラ☆ノリオさんとクボッチ。ちなみに左がクボッチで右がニシハラさんですよ!

メインDJひとりめはアーバンリサーチ 事業支援本部 販売促進部 シニアマネージャーの齊藤 悟さん。80’Sの和モノシティポップ、ディスコからMTVライクな洋楽ヒッツ、そして渋谷系までジャンルレスなプレイが楽しかったです

もうひとりのメインDJは「ファッショントークサロン」第6回ゲストのこの人でした!ビームス ビームス創造研究所 クリエイティブディレクターの⻘野賢一さん。レアグルーヴ、ファンク、ソウル周辺のセレクトはさすがです。クボッチいわく「青野さん本人がいちばん盛り上がってるよね」

紗英子さんも楽しそうですね


「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」第16回、第17回のゲストはジュンの佐々木 進さん、ユナイテッドアローズの小木“poggy”基史さん!

展示会2日目、10月24日のトピックスは、もちろん「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」。初めての公開収録ということで、スタンバイ中のクボッチ、紗英子さん、スタッフもなんだか落ち着かない様子。収録前のそんな特設ブースの風景に、ソレイユトーキョーを訪れていたビジターはもちろん、出展者のみなさんも興味津々。観覧者もだんだん集まってきました。

今回は11月と12月の2ヵ月にわたってお届けする特別編ということで、ジュン代表取締役社長の佐々木進さんと、ユナイテッドアローズ・アンド・サンズ ディレクターの小木“poggy”基史さんという豪華な顔ぶれをブッキング。クボッチ編集長、さすがです!4人のトークは番組本編でじっくりお聴きいただくとして、encoreでは公開収録の模様をたっぷりの撮りおろしフォトでお楽しみください。

公開収録スタートです!おや、最前列にいるのはもしかしてSIXIÈME GINZAの佐々木“みみお”康裕さん?

ジュン 代表取締役社長の佐々木 進さん「久保さんに初めてお会いしたのは3年前くらいなんですが、こんなふうにゆっくりお話したのは初めてじゃないですか。それにしてもこんなに素晴らしい声をしてらっしゃったんですね!久保さんが引き出し上手だから、あらぬことを言ったかもしれないけど(笑)。いや、楽しくしゃべらされちゃいました」

ユナイテッドアローズ・アンド・サンズ ディレクターの小木“poggy”基史さん。若かりし頃、山手線をぐるぐる回ってしまった武勇伝と日本人離れした風貌になったエピソードが楽しかったです「ほんとですか?さすがにいまはもう電車で寝ないようにしてますから(笑)。髭とハットはね、海外に行くと髭だけだと顔を憶えてもらえないんですよ。ふたつくらい特徴がないと。そんなふうに必要に迫られて外観が変化したのかな(笑)」

紗英子さん、公開収録とても楽しそうでしたよ!「そうですね。いつもと違ってライブ感があって楽しかったです。こんなふうにお客さんの反応が見えるシチュエーションでもっと番組をやれたらいいですよね」



12月のジュルナルクボッチとencoreは?

12月の「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」はジュンの佐々木 進さん、ユナイテッドアローズの小木“poggy”基史さんを招いての特別編後編を、encoreはSOLEIL TOKYOアドバイザーを務めた錚々たる面々を紹介しつつ、シークレットゲストを招いてのトークショーなど引き続きソレイユトーキョーの模様をレポートします。お楽しみに!

(つづく)

取材・文/encore編集部
写真/柴田ひろあき
取材協力/株式会社JTBコミュニケーションデザイン、有限会社カシュ・カシュ





SMART USENの「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」、第16回、第17回のゲストはジュンの佐々木 進さんとユナイテッドアローズの小木“poggy”基史さん!





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