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2018.05.08

SOUND PLANET「C-43 MUSIC&TALK WAGON ~音バナ~」 5月7日からの「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」、ゲストはRhythmic Toy World!

4月25日にメジャー・デビュー・アルバム『SHOT』をリリースしたRhythmic Toy Worldの内田直孝と岸 明平が、「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」に登場。USEN渋谷スタジオで行われた番組収録のアフタートークをお届けします。

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――今日の「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」アフタートークは、Rhythmic Toy Worldの内田直孝さん、岸 明平さんです。4月25日リリースのデビューアルバム『SHOT』ですが、ジャケットのわちゃわちゃした感じといい、ポップでからっとしたサウンド、バンドのキャラも相俟って、グリーンデイの『ドゥーキー』を思い出しました。

内田直孝「あー!わかります」

岸 明平「あれも落書きっぽいジャケですよね?そうかもそうかも(笑)」

――90年代のUSオルタナとかミクスチャーの雰囲気も感じられるんですが、出来映えには満足していますか?

内田「まあ、贔屓目なしに、自分たちにとって最高のアルバムになったと思いますね。すべて出し切ったというか、現時点での最高地点に届いたかなと」

――音にすごく前向きな雰囲気があるというか……

岸「そうですね、自信はあります。インディーズで培ったものというか、曲づくりに関してもそうですし、存分に出せたと思います。昔からのファンの人には成長した部分も感じてもらえるはずだし、いろんな要素が詰まっているんで」

内田「名刺がわりというか、このアルバムを聴いていただければ、Rhythmic Toy Worldがどういうバンドなのかってわかってもらえるはずですし、CDから聴こえてくる音は、実際にバンドが鳴らしている音と較べても遜色ないと思ってますので、いまは、とにかくこれを聴いてくれ!という気持ちですね」

――なるほどね。自信あり!と。さて、「おなか(ま)」出演は今年に入って2回目ということですが、おふたりにとってよっちゃんのイメージって?

内田/岸「いやーーー!もーーー!」

岸「ははは!ハモったね(笑)」

内田「実際、“いやー!もー!”って感じですよ」

――ちょっとよくわかんないことになっちゃってますけど(笑)。とりあえず、ギタリスト、バンドマン目線で、すごい人ってことですよね?アイドルじゃなくて。

内田「あー!そうか……僕らのお母さん世代だと追っかけとか親衛隊をやってた感じですよね。僕は、小学生のころに見た浜崎あゆみさんのステージでギターを弾いてる姿が印象的ですね」

岸「わかるわかる!ド派手なステージで浜崎さんと対等に渡り合ってるというか、一心同体って感じ」

内田「そうそう。そのころは自分でギターを弾こうなんて思ってもなかったから、ギターを弾いてるってだけでカッケー!ってなって。浜崎さんと、こう背中合わせでプレイしてたり、ギターヒーローって感じですね」

岸「この番組に初めて呼んでいただいたときはヤバかったよね?」

内田「ヤバかった。速攻、親に電話して。“えっ!野村義男さんってよっちゃん?”って(笑)」

――「おなか(ま)」は通算6回目の出演ということで、今日はリラックスした雰囲気で……

岸「いや!いや!いや!緊張してましたよ」

内田「やっぱ、緊張しちゃいますよ。でも、野村さんはそれを感じ取ってくれてて、ちゃんと気持ちをほぐしてくれるので。僕らも変に構えちゃうといいトークができないなって思いますし。さすがだなと」

――そのへんはね、やっぱりベテランならではといった感じですよね。さて、番組の中でも話題になってましたが、『SHOT』を携えての全国ツアー「SHOOTING TOUR」が5月16日からスタートします。ファイナルのZepp DiverCityは10月29日。しかしすごい本数ですね!

岸「そうですね。まあ、僕らのツアーって毎回こんな感じですが(笑)」

――ライブバンドですからね、Rhythmic Toy Worldは。

内田「むしろライブやっていないと不安になっちゃうし。もうマグロといっしょっすね。ライブやめたら死んじゃうみたいな(笑)」

岸「僕らをさばいたら、きっときれいな赤身ですよ」

内田「おー!うまいこと言うね」

――対バンあり、ワンマンもありということで賑やかになりそうですね。

内田「僕、三重県出身なんですけど、三重でワンマンは今回が初めてなので個人的にはそれがすごく楽しみですね」

岸「四日市のClub Chaosです。前回はスリーマンだったんだよね」

内田「今回のツアーは、前半戦が対バンありで、後半戦はワンマンが続くんですが、その一発目が三重なんで、前半戦でしっかり勢い付けて乗り込みたいですね」

岸「なんか、いま、バンドがすごくいい状態なんですよ。ライブリハで曲の繋ぎとかもすごい考えましたし、そうやって詰めていく作業が楽しいんですよね。早くみんなに見せたくてしょうがない」

内田「そうだね。いまは不安は全然ないよね。僕ら、2年前ぐらいにもメジャーデビューのオファーをいただいたことがあって。でもそのときは、まだまだやれることがいっぱいあるし、もうちょっとがんばって、そのうちまたメジャーの話がきたときに、恐れることなくメジャーのフィールドに打って出られるようなバンドになっていようぜって4人で話し合ったんですよ。だから、いま、ちゃんとメジャーの舞台で戦えるバンドになったことをこのツアーで証明したいですね」

――なるほどね。そして、その合間にヒステリックパニック、BACK LIFTとのレーベルツアー「BLACK SHEEP RECORDS presents We are here!」もあります。

岸「ヒスパニとBACK LIFTは名古屋のバンドだから、俺らアウェイだし(笑)」

内田「そうなんだよね。でもまあ、新参者だけど、遠慮せずにやりますよ」

岸「ぜんぶブチ壊すくらいの気持ちでね。バンド同士はめちゃくちゃ仲いいんですけどね。打ち上げとかもすげー楽しいし(笑)」

――楽しみですね。最後にインタビューを読んでくれているファンの皆さんにメッセージを。

内田「『SHOT』という最高傑作とともに、最高のライブを皆さんにお届けしますので、ぜひ遊びにきてください」

岸「僕らはこの『SHOT』でメジャーデビューすることになったわけですが、いままでと変わらず精進していくので、これからもよろしくお願いします」

――どうもありがとうございました。Rhythmic Toy World出演の「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」は5月13日までSOUND PLANET「C-43 MUSIC&TALK WAGON ~音バナ~」で放送中です。

内田「ツアー中に、ジャックダニエルに合うつまみを見つけて、それをお土産に持って、また遊びに来ますんで」

岸「いいね!結構早いタイミングでまた出演してたりして(笑)」

(おわり)

取材・文/encore編集部
写真/柴田ひろあき





Rhythmic Toy World『SHOT』
2018年4月25日(水)発売
初回限定盤(CD+DVD)/VIZL-1373/3,300円(税別)
BLACK SHEEP RECORDS
Rhythmic Toy World『SHOT』
2018年4月25日(水)発売
通常盤(CD)/VICL-64993/2,800円(税別)
BLACK SHEEP RECORDS EMI