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2018.04.09

USENオリジナルトーク番組「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」に、オメでたい頭でなによりが登場!

4月4日、シングル「鯛獲る」でメジャーデビューしたばかりのオメでたい頭でなにより。オメでたいコア、略して“オメコア”な人情ラウドロックバンドのメンバー、赤飯、ぽにきんぐだむ、324(みつよ)、mao、ミト充の5人が、「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」に出演。収録後のアフタートークをお届けします。

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――「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」は2回目、encoreは初登場。オメでたい頭でなによりのアフタートークをお届けします。オメでたい頭でなによりは、4月4日、シングル「鯛獲る」でメジャーデビューということで、まずは自己紹介していただきましょう。

赤飯「ボーカルの赤飯です」

ぽにきんぐだむ「ギター、ボーカルのぽにきんぐだむです」

324(みつよ)「ギターの324(みつよ)です」

mao「ベースのmaoです」

ミト充「ドラムのミト充です」

赤飯「我々のキャッチコピーは、日本一オメでたい人情ラウドロックバンドです。オメでたいという気持ちや文化にフォーカスして曲づくりをやっておりまして、初期の頃は、日本のオメでたい文化……正月、ひな祭り、七夕なんかにフォーカスした曲づくりをしてましたね。我々のオメでたいという感情そのものを表現した曲、みんなの背中を押してあげる応援歌だったり、そういうものを“オメコア”というジャンルで一括りにしております。オメでたいを核=コアと成す、つまりオメコアということで」

324(みつよ)「オメコアをお茶の間に!と」

ぽにきんぐだむ「はい、以上、ウイキペディアから引用しております。うそです。書いてないです(笑)」

赤飯「いや、でもウィキに書いといて欲しいよな(笑)。あとはライブに非常に力を入れているので、ライブに来てくれた人がみんな汗だくになって騒いで、笑顔になってもらえるようにというのもテーマですね。兎にも角にも、まずはライブを見に来てくれよな!というね」

――なるほどね。番組でのよっちゃんとのトークも楽しそうでしたね。

ミト充「ずっと昔から知っていたギタリストのよっちゃん……よっちゃんさんって呼んでいいんだっけ?」

赤飯「よっちゃんさんであってるよ」

ミト充「うん。そのよっちゃんさんに、あれだけ褒めていただけるなんてすごくうれしいですね。ほぼフリートークの番組だったので全然気負おうことなく楽しませていただきました」

――さて、4月4日リリースのメジャーデビューシングル「鯛獲る」について教えてください。

mao「「鯛獲る」ってタイトルは、ただの駄洒落かと思いいきや、そこに込めた思い……えーと、これってこの紙資料そのまま読んだ方がいいかな(笑)」

――そのくだりちゃんとテープ起こししますからね(笑)

mao「ははは!まあ、この曲でメジャーという大海原に出て、鯛を一本釣りしよう!このバンドでてっぺんを獲ってやろう!という意気込みと攻めの気持ちを込めています。夢を掲げて、それを追っかけることは恥ずかしいことじゃないんだぜ!ということを声を大にして、オメでたの代表曲にしたいなと思ってます」

ぽにきんぐだむ「まあ、ひとことでまとめると、テーマはボウリングですね」

324(みつよ)「それ地面掘る方?それともピン倒す方?」

ミト充「あー、ストライク獲りに行くぞ!パーフェクト狙うぞ!的な?」

赤飯「いや、ターキー狙いくらいでちょうどいいんちゃう?」

mao「じゃあさ、いままでは、つらいこととかもあったりしてガーター続きだったので、この曲でストライク獲ろうぜ!ってことにしとく?」

――いや、まとまってませんし!逆に散らかっちゃったじゃないですか(笑)。えーと、初回盤のDVDはCLUB CITTAのライブ映像が10曲分も入ってて、ずいぶん豪華ですね。

324(みつよ)「まあ、最初ですし、だいぶ豪華にしました。このDVD見てライブに来ていただければなと思って」

ぽにきんぐだむ「でも使ってる素材はめちゃめちゃ安いので、ちゃんと原価は取れてますますから」

赤飯「何の話やねん!まあ、でもせっかくなので、ぜひ初回盤を買っていただきたいですね」

――ライブといえば、4月27日からスタートするオメでたい頭でなにより全国ツアー「オメ道楽2018 ~鯛獲るレコ発編~」も楽しみですね。

赤飯「名古屋店(名古屋CLUB QUATTRO)と、本店(Zepp DiverCity)はワンマンで、それ以外は各店全部対バンありなんですが、まあ、オメでたならではのラインナップというか、どのゲストアーティストさんもオメでただからこそ集まってくれたというか、我々との縁を感じてもらえるはずなので。こういうのってビジネスでやってもおもしろくないので、自分らがちゃんと“この人とやりたい!”と思ったアーティストさんを選んでます。どのハコ、どの対バンのライブを見るか迷って欲しいですね。なんなら全部来ていただいてもOKです(笑)」

――今日は、よっちゃんとのトーク楽しめましたか?

ぽにきんぐだむ「よっちゃんさんは、やっぱり余裕が違うなと。何を言っても受け入れてくれる器の広さですかね。安心感がある」

ミト充「キャラクター的には、ギタリストってこともあって324(みつよ)に近いかなと思ってたんですが、トークは赤飯に近い感じもあって……何でかな?」

――ああ、きっとよっちゃんも赤飯さんもトークの反射神経がいいんですよね。

ぽにきんぐだむ「あ、そうかも!」

赤飯「そうなん?」

324(みつよ)「いや、赤飯はずば抜けて反応が早いっすね」

ミト充「そうそう、赤飯と324(みつよ)を足して、器をでっかくした感じ」

赤飯「そういえば、ぽにき、収録終わりによっちゃんさんと写真撮ってたけど?」

ぽにきんぐだむ「えーと、僕の親族が昔、よっちゃんさんの追っかけやっとったらしいんで、送ってあげようかなと思って。よっちゃんさんの番組に出るって言ったらめちゃくちゃ喜んでくれたんで。そのころの追っかけって、ちゃんと制服もあったらしいよ」

赤飯「あ、親衛隊みたいな制服やろ?昭和っていいっすよねー(笑)。僕、そのへんの文化が大好きなんですよ。去年リリースした「あられ雛DANCE!!/C’mon!! こいこい猪子課長」ってシングルがあって、「あられ雛DANCE!!」の歌詞にたのきんトリオとかTHE GOOD-BYEが登場してるんですよ」

ぽにきんぐだむ「そうなんですよ。だから昭和から平成という世代を跨いでよっちゃんさん本人にお会いできたということに感動しましたね。狙ってたわけじゃないですけど(笑)」

赤飯「前回お話をいただいて、“こんなことってあるんやな!”ってね。こうやって縁が生まれていくわけですから、本当にうれしいですね。で、今日が2回目のオファーということですから、よっちゃんさんもまだオメでたが足りてないんちゃうかな?」

324(みつよ)「確かにね。もういっそ2ヵ月毎くらいのペースで呼んでもらおうか?なんならアシスタントでもいいっすよ(笑)」

mao「僕は、まだどうお呼びしたらいいのか距離感が掴めてないですね。野村さんっていうのもね……今日はよっちゃんさんって呼びましたけど、次回出させていただくときは、ぐっと距離感を詰めて、よっちゃん、なんなら、よっさんって呼びたいですね」

ぽにきんぐだむ「よっさんて!(笑)」

――いいんじゃないですか(笑)。最後にこのインタビューを読んでいる方へ皆さんからメッセージをお願いします。

赤飯「この番組やインタビューで我々のことを初めて知ったという方も多いと思いますけど、ライブでもこういう雰囲気でわいわいやらせてもらってますんで、ぜひライブに遊びに来てください」

――次はぽにきんさん

赤飯「え、何て?たのきんさん?」

ミト充「ぽにきんトリオ?」

mao「クリキン!クリキン!って、それはクリスタルキングか……」

――あー、また散らかっちゃった!すみません、ぽにきんぐだむさん!

ぽにきんぐだむ「えーと、この番組って全国放送ですよね?じゃあ、言っておきたいことはひとつだけ。僕はDカップ以上が好きです」

赤飯「なるほど」

324(みつよ)「うん、やっぱDカップ以上がいいよね」

――えーと、これちゃんと回収しなくていいんですか?(笑)

ぽにきんぐだむ「全然大丈夫です!次、324(みつよ)」

324(みつよ)「赤飯も言ってましたけど、今日はよっちゃんさんのおかげでいつもどおり自然体のオメでたのおもしろい雰囲気が出せたのでよかったなと思います」

――maoさんどうぞ。

mao「そうですね、この番組でよっさん――もうこのくだりからよっさんって書いといてくださいね――よっさん世代のファンも新規開拓できたんじゃないかなと。次、ミト充、締めて」

ミト充「この番組を聴いていただいて、これが素のオメでたなので、あとはYouTubeのオフショット映像なんかも見ていただいて、そしてライブにも来てもらって、ウチらのことを好きになってくれるといいなと思ってます」

324(みつよ)「いいね、うまく締めたね。さすが!」

――どうもありがとうございました。また遊びに来てくださいね!オメでたい頭でなにより出演の「野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ」は4月9日からSOUND PLANET「C-43 MUSIC&TALK WAGON ~音バナ~」で放送中です。

(おわり)

取材・文/encore編集部



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2018年4月4日(水)発売
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ポニーキャニオン
オメでたい頭でなにより「鯛獲る」」
2018年4月4日(水)発売
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