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2017.03.09

羽多野 渉インタビュー――もはや「スマホでMU~SEN」の準レギュラー!? 声優界きってのオカルト通が語る『月刊ムー』の魅力

アニメ「黒子のバスケ」実渕玲央役、「ユーリ!!! on ICE」のギオルギー・ポポーヴィッチ役で知られる羽多野 渉。声優界きっての"ムー民"が、昨年9月に続き、3月の「スマホでMU~SEN」に登場。『月刊ムー』三上編集長とともに繰り広げる超常トークの行方は!?

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「スマホでMU~SEN」3月のゲストは声優の羽多野 渉!
9日(木)~「死海文書預言」、16日(木)~「トランプ大統領と第三次世界大戦」、23日(木)「恐竜は哺乳類」、30日(木)~4月9日(日)12:00「中国の秘密結社」



――2016年9月に続いての「スマホでMU~SEN」ゲスト出演です。羽多野さん、番組スタッフ的にはすでに準レギュラーという扱いらしいですよ(笑)

「いや、うれしいですね。僕も楽しませてもらっています。大人になると、こういう機会が減ってくるじゃないですか。僕の趣味って”知らなかったことを知る”ところにあるので。〈スマホでMU~SEN〉での三上(丈晴)編集長のトークには”その視点からものごとを見てるんだ!”って驚きがあるんですよね」

――羽多野さんは小学生時代から『月刊ムー』の愛読者だそうですが、その当時の印象に残っている記事とかニュースって何でしょう?

「当時はUMAとかUFOっていうのが流行っていたころで、矢追さん以降のTVでもそういう特集も多かったですし、僕が通っていた小学校の図書室に『月刊ムー』が置いてあったんですよ」

――それはすごく先進的な図書室ですね(笑)

「そうなんですよ。そこで初めて『月刊ムー』を知って、そのとき読んだ宇宙人特集はよく憶えていますね。UFOのかたちっていろいろあるじゃないですか?円盤型とか葉巻型とか。宇宙人もいろんなタイプがいて、人間そっくりのタイプもいれば、タコ型のステレオタイプな火星人がいたり……という。そんな宇宙人が突然家にやって来た!的な海外の体験談とか」

――M・ナイト・シャマランの『サイン』的な?

「そうですね。僕の家は長野のど田舎で、街灯もなくて夜になると真っ暗なんですよ。学校帰りに宇宙人が出たらどうしよう!みたいな想像力を刺激されましたね」

――そんな生粋の”ムー民”である羽多野さんが、『月刊ムー』本誌の巻頭を飾り、こうして三上編集長のトーク番組に出演することになるなんて感慨深いですね。

「僕、三上さんが出演している『月刊ムー』関連のDVDは全部持ってますからね(笑)」

――収録に向けての予習もばっちりですね。

「僕もそう思っていたんですよ。三上さんの話題は全部フォローできてるって。でも毎回ちゃんと新たな発見があって、そこが三上さんの凄さですね。知識量というかデータが全部頭に入っているからどんどん深い話が出てくるんですよ」

――今回の「スマホでMU~SEN」は、「死海文書預言」「トランプ大統領と第三次世界大戦」「恐竜は哺乳類だった?」「中国の秘密結社」というテーマでしたが、羽多野さんのアンテナに引っかかったのはどれでしょう?

「そうですね……やっぱりトランプさんかなあ。いま世界中がいちばん注目している話題じゃないですか。大統領選以降、現在もいろんな政策を打ち出していて、一見して荒唐無稽なプランもありますが、それを支持している人がいるという現実。アメリカ合衆国はどこに向かって行くのか?というテーマですが、それが全く別の話題だと思っていた死海文書預言に繋がってゆくという……」

――続きは3月9日(木)から配信の「スマホでMU~SEN」で!というわけで、収録を終えての感想は?

「毎回ですが、三上さんってすごいなというのが素直な感想ですね」

――次回は羽多野さんからテーマをリクエストしてみるのもありですよね?

「うーん、そうだなあ……最近”NASAが太陽系外に7つの惑星を発見”というニュースがあったんですよ。そのうちのいくつかの惑星には生命が存在しているかも!というロマン溢れる話題なんですが、そこに『月刊ムー』的な視点で斬り込むというテーマはどうでしょう?」

――おもしろそうですね。

「僕は、洋画の吹き替えに参加することも多いので、映画のトレンドというか作品の傾向はいつも気にしているんですが、最新のキーワードは宇宙かなと。アカデミー賞でも『メッセージ』という作品がノミネートされていましたし。古くは『未知との遭遇』だったり繰り返し使われているモチーフではありますが、時代によって描かれ方も違いますからね。完全なフィクションもあれば、実際の出来事をベースにしたものもあったり」

――声優さんならではの考察ですね。さて、ここからは羽多野さんの近況について伺います。まずは、全国ツアー「Wataru Hatano Live Tour 2017″LIVE CARAVAN”」の手応えは?

「2017年の年明けからこつこつと準備してきて、それをライブ本番で爆発させる感覚が楽しいですね。2016年末にリリースしたシングル〈キャラバンはフィリアを奏でる〉を引っ提げてのツアーなので、ファンの方にも今までとはちょっと違う世界観を楽しんでもらえているんじゃないかなと思います」

――”LIVE CARAVAN”以降のリリースやイベントなどのご予定は?

「5月に初めてのアーティストブックを発売します。写真プラス自分に関わる人たちとの対談を収めた内容になっています。CDデビューから5周年ということで、その中で学んだこと、考えたことも綴っていますので楽しみにしてください」

――7月には”おれパラ”のゲスト出演も決まっています。

「”おれパラ”は毎年年末の開催されているイベントで、僕も過去2回参加させていただいたんですが、今年は〈Original Entertainment Paradise -おれパラ- 10th Anniversary ~ORE!!SUMMER~〉=”おれサマー”ということで、2日間開催される初日の7月15日(土)に出演します。真夏の野外フェスなので、体力を底上げして臨みたいと思います(笑)」

(おわり)


取材・文/encore編集部
撮影/encore編集部



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「スマホでMU~SEN」の収録風景。メインパーソナリティーの『月刊ムー』三上丈晴編集長、MCの三上愛子と



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9日(木)~「死海文書預言」、16日(木)~「トランプ大統領と第三次世界大戦」、23日(木)「恐竜は哺乳類」、30日(木)~4月9日(日)12:00「中国の秘密結社」


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