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アーティストのインタビュー、音楽コラムなど音楽に纏わるさまざまな情報をお届けします

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ピックアップ
2019.11.27

THE BAWDIES『Section #11』インタビュー――“いま”がいちばんかっこいい

デビュー以来、常に最新型ロックンロールを体現してきたTHE BAWDIES。あえて進化せず、しかし変化するロックンロール……その11作目のアルバム『Section #11』は、ゴリゴリのガレージから鍵盤をフィーチャーしたバラードまで、どこを切っても彼ら自身のヒストリーを更新する音が鳴っている。

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2019.11.07

K『Curiosity』インタビュー――音楽ととことん向き合って

自身のルーツミュージックたるゴスペルやR&Bのエッセンスをキープしつつ、よりしなやかで肩の力が抜けた作品に仕上がったKの最新作『Curiosity』。笑福亭鶴瓶主演映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』主題歌の「光るソラ蒼く」について、楽曲へのアプローチについて、好奇心と冠せられたタイトルについても語ってくれたインタビュー。

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2019.10.25

ジェイソン・ムラーズ――スペシャルインタビュー

2019年7月28日……この夏、フジロックのグリーンステージで素晴らしいパフォーマンスを披露したジェイソン・ムラーズ。しかも、翌7月29日には東京に舞い戻り、中野サンプラザでも単独公演を行い、オーディエンスを楽しませるというパワフルさを見せてくれた。その開演直前、彼はリハーサルの合間を縫って、私たちのインタビューに応じてくれた。本稿はUSENの「With Music」Vol.49掲載のテキストに初公開の発言を追加したロングインタビューである。ライブへの向き合い方、音楽の持つ力、アメリカの現状について……彼の真摯な思いをあらためて伝えようと思う。

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2019.10.16

スピッツ『見っけ』アルバムレビュー――次なる“見っけ”に出会えたとき

スピッツの16thアルバム『見っけ』がリリースされた。本作には、先日最終回を迎えたばかりの連続テレビ小説『なつぞら』主題歌である「優しいあの子」も収められているのだが、そうしたクリティカルな要素を抜きにしても、初期衝動に溢れた素晴らしい作品になっている。音楽ライター/ラジオパーソナリティにして小説家でもある清水浩司によるディスクレビュー。

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2019.10.15

ましのみ「エスパーとスケルトン」インタビュー――ましのみっていうキャラに引っ張られずに

つまるところ、ましのみというアーティストの表現欲求は“歌うこと”に収斂している気がした。そしてたぶん、それをたくさんの聴き手に届けたいという思いが彼女を前進させる燃料なんだ。最新曲「エスパーとスケルトン」について聞きながら、彼女が音楽活動を始めてから刻んできたステップを追ってみた。

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2019.09.30

かしわ『3人でかしわ』インタビュー――“かしわでできるカテゴリー、こんだけありますよ!”ってアルバム

大阪は岸和田、ソウルフードはかしみん焼き……かつて高校生RAP選手権で脚光を浴びたラッパー、かしわがシンガーのマーリー、DJのトムとともにラップクルー“かしわ”としてアルバムデビュー。最高にポップで軽やかな“3人の”かしわを聴け!

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